端子台(ターミナルブロック端子)への配線方法

1. ケーブルの被覆を剥き、芯線が5〜7mm露出されている状態にします。

芯線が2〜3mm程度で短いと、被覆が端子口に巻き込まれて接触不良を起こす可能性があります。また、端子へ取り付け可能な線材はAWG22(0.3SQ)〜AWG16(1.25SQ)です。


2. ケーブルを差し込む端子ネジを左回しで緩めてください。

端子台のネジは刃幅3mmのマイナスドライバーを使用して回します。


3. 線材を端子口の奥にぶつかるまで差し込みます。

※被覆を剥いた芯線が5〜7mm露出している状態で差し込んでください。


4. 端子ネジを右回しで締め、ケーブルを固定してください。

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