明るさの単位ルーメン(lm)、カンデラ(cd)、ルクス(lux)とは何ですか?

主な明るさの単位である3つについては以下のような違いがあります。

  • 光束(ルーメン:lm)- 光の光源が全体に出す光の量を表す単位です。

  • 光度(カンデラ:cd)- 方向性のある光の強さを表す単位です。

  • 照度(ルクス:lux)- 光を照らした部分の明るさ単位です。

LEDテープライトなどの⽐較的明るい光源として利用されるLED製品は、主にルーメン(lm)が明るさの単位として使用されます。白色テープ6000Kの場合おおよそ1500~1800lmです。

明るさは一般的に色温度の数値が高いほど明るくなり(6000Kを上限)、同じ種類のLEDテープでも色温度によって明るさに差が出ます。

一方Ra値が高いとルーメン値は下がる(明るさは下がる)傾向にあります。

このページはお役に立ちましたか?